「あの人は100%信用できる人だから・・・」 ある人が言った。
私は基本的に”絶対”とか”100%”というような 言葉を好まない。それは”物事に完璧と呼べるものはそうそう無いだろう”という発想からきている。
でも、もしかするとそれは「どこかに逃げ道の隙間を作っておきたい」という弱さの裏返しなのかもしれない。
「100%!!」
実際はそうでなくとも、そう言い切れるくらい人や物事を信じ切ってみたいものだ。