2002 年 8 月 のアーカイブ

日経ネットナビ10月号に掲載

2002 年 8 月 31 日 土曜日

日経BP社「日経ネットナビ 10月号」の「私の見つけたホームページ」コーナーに掲載して頂きました。初?の(小さいですが)全国誌です。祝!たまにコンビニにおいていることもあります。是非ご覧アレ。同時にサイトにもリンク頂けたようです。感謝。
ただ、掲載者名を私ではなく福岡でお世話になった「大西さん家のねこちゃん」としているのでご注意を。

<a href="http://netnavi.nikkeibp.co.jp/top/top.shtml">live!netn@vi サイトへ</a>

ちょこっと兵庫

2002 年 8 月 31 日 土曜日

朝、トイレで顔を洗い終え、車に戻る途中、箱型の鉄骨の置物(?)の横を通る。気にせず車に戻り朝飯してると、置物の奥の扉が開きすぅとおばちゃんが出てきて、そこにイカをぶら下げ始めた。百本程のイカをあっという間にそのぶら下げ終え、奥へ戻っていった。これは、、?、ちょっと考えていると、イカ達が猛スピードでグルグルグルグル回りだすではないか!要はイカの干し物かなにかを作っていたわけやね。

今日は、午後に片山さん宅へおじゃましました。奥様のカツコさんが沖縄県人。そこで初!20世紀梨をご馳走になりやした!めっちゃうまかった!旦那さんの片山さんが帰ってこられるまでの間、私の旅のルートについて地図をみながら一緒に考えて頂き、心配だった冬(=雪)を一番回避できそうなルートを作成。うん。かなり良い感じ。カツコさん有難う!

しばらくすると片山さんがご帰宅。一緒に風呂へ行ってきた。戻ってくると、お友達の田中さんがいらしていました。田中さんはサンシンの達人。うらやましい!実は3人とも地元鳥取の出身ではないそうです(笑)これもまたヘンなお話。このあと兵庫へ寄り道する予定をしてたので「お土産に」と20世紀梨を頂きました。感謝!田中さんに途中までナビって頂き、130キロ先、兵庫へ向かう。

ここでは懐かしメンバーが。鹿児島で合流したエイスケさん率いる近畿圏で活躍するバスケチーム「MR.BIG」がキャンプをしていた。一度スケジュール変更があったらしく参加者が激減してしまったのは悲しいが、ともあれ再会できた。とうとうきたね!そりゃ明るくなるまで語ったわさ。服部君おつ!

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1枚目:イカ猛回転
2枚目:白屋根が片山邸。両端の家は無人とのこと
3枚目:カツコさん、片山さん、田中さん
4枚目:パパイヤ発見!(激レアらしいですよ!)
5枚目:はる(犬)ちゃんが目からレーザーでそうだ
6枚目:バスケチームMRBIGと合流

鳥取も2往復はしてるよなぁ

2002 年 8 月 30 日 金曜日

今日は取材!松葉ガニ缶詰のメーカーへTELアポ。午後にお伺いすることに。場所は「岩美町だよ」と。風呂に入りさっぱりして、さあ出発!とカーナビをセットしようと地図とにらめっこ、、、おぇ!?てっきり現在地の米子(鳥取県のほぼ西端)と鳥取市(鳥取県のほぼ東端)間だろうと考えていたのだが、岩美町ってほぼ鳥取県最東端に、、(涙)、、今日の晩はまた米子に戻らないといけないっつーのに、、これも運命、と車を走らせる。(涙)

2間では到着できたかな。さっそく取材開始。遠距離走らせた甲斐アリでした。米沢さんに大変親切にして頂き感謝です。次の予定を考え、早めに米子向かう。

米子では島根で特産市にご加入頂いた奥出雲葡萄園の安部さんと再会。HPについて意見を交わしました。そして、今回初、旅先のお客様ができました。感謝!お礼を述べ本日最後、境港市の沖縄料理店へ向かう。

店に入ると、お客さんが10名ほど。早速「沖縄の方いらっしゃいますか?」と聞いてみたところ4人で話している主婦団のお一人が沖縄人。事情をはなすと、店内のみんなワッと話しにはいってきてハイハイってうちに、席に座らされてた。店のマスターも沖縄人でゴーヤーチャンプルが目の前にドン「ワシからじゃ」と(笑)もーさいこー!1時間ほど話して店をでるとき、主婦の沖縄人、中西さんが車まで見送りに来てくれて、ちょっとお話。「店のオーナーさんも沖縄県人らしいスね。会いたかったですよー」

「それってアタシよ、マスターは私の兄よ」

ゴーヤーが口から出そうになった。

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1枚目:鳥取産業工場の様子
2枚目:かにみそカンヅメも作ってます
3枚目:雲が山にひっかかってる
4枚目:沖縄料理店「ひめゆり」にて
5枚目:私の隣が中西さん一番左上が東江さん
6枚目:ゴーヤーちゃんぷる!ごちです。

メルマガ「創刊号」配信

2002 年 8 月 30 日 金曜日

メールマガジン「タビノススメより旅の市」創刊号が配信されました。システム管理側曰く、「最初はかなり少ない」と聞かされ、両手を越えればまあよし、と本気で思っていたのですが、はるかに上回る登録件数で喜んでおります。同時に身が引き締まる思いです。これから、どうか末永くお付き合い下さいませ。

ゲゲゲ!ロード

2002 年 8 月 29 日 木曜日

昨日から体調が思わしくないままの今日はさらに悪化していた。基本的に薬を使わない私はたいがい「キアイ」で直していた(というよりガマンしていたのかな)が、なかなかよくならない。これは荒療治だ!休んでダメなら!ってことで無理やり今日の予定地、米子へ向かう。

100キロ以上ある長距離運転。しかし、これが良い方向へ進めたようだ。途中、「ちょっとやばいか」と道の駅で30分ほど仮眠をとったが、それ以降、調子が上向きになってきて、米子では頭痛が大分引いたみたい。よしゃー!まずは「水木しげるロード」へ。

境港市にあるそれはマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげる氏の出身地。最初は(失礼ながら)いくつか像が置かれている程度かな、と思っていましたが、大間違い。駅前からの直線800mの商店街におなじみのキャラをはじめ、ブロンズ像の妖怪が実に83体!この像がまた良く出来ているのですよ!妖怪の名前がかかれたプレートが埋め込まれてて、ひとつひとつがきちんとしたオブジェとして成り立っている。福岡の大西タクさんが動物のオブジェを収集されていたが、その心理が少しわかったような気がするね。

83体のなかで一番大きかったのがねずみ男。私の身長より大きい。マンガではピンとこなかったが、これほど不気味なものはない(笑)だって頭の重さが全体重の半分以上とってるんだぜー!怖ェよなー!

その晩、沖縄料理店へ行ったが、定休日、、。運悪し。明日出直すか、、(涙)

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1枚目:鬼太郎と目玉オヤジ
2枚目:ねずみ男
3枚目:やまびこ(だったかな?)
4枚目:ぬりかべ
5枚目:キジムナー
6枚目:砂かけババア
7枚目:子泣きジジイ