栃木入り、即”滞在”決定
2003 年 5 月 31 日 土曜日”ゴリッ”「んぉ!?」足を踏まれ突然の目覚め。目線の先には江田さんが。靴をもって部屋を出て行ようとする瞬間だった「オハヨウゴザイマスー」一緒に外に出、見送る。
「楽しかったです。またお会いしましょう。」握手をし、手を振り車を見送る。今日は朝が早いにもかかわらず、土浦からわざわざお越し頂いた江田さん。ずぅずぅですが、帰りも是非お世話になりたいです。アリガトウございました。
部屋に戻り荷物を整理していると兼城さんも目が覚めたようだ。「オハヨウございます。ちょっと車の中で作業をしているので、いつでも声かけて下さい」リュックをもって車に戻る。
”カチャカチャ・・・”メールチェックをしていると、高良さんが呼びにきた。「朝ご飯できたので、どーぞー」昨日買ってきたゴーヤーがチャンプルになって出てきた。ゴチでっす。
「アリガトウございましたー!」兼城さんとお別れした後、カーナビで県庁のある宇都宮をセット。
そろそろ茨城を抜けるか?といったところ、関東平野の中にぽっこりと突き出た山を発見。「これかー!」カーナビをチェックするとやはり筑波山だった。本当にここだけ突き出ている。天気が悪く雲がかかっていたが車と一緒に記念撮影。
栃木に入って間もなく、道の駅の標識を発見。10年前のナビに載ってないってことは、ここ10年の間に建てられたことになる。何にしてもラッキーだわい。2キロ先、道の駅「にのみや」へ入る。
トイレを借りて一息ついた後、周りの”サッパリした風景”を眺めつつダメもとで電波をチェック。
「おお!」
電波状況すこぶる快調。「ここにしょ」滞在も決定してしまった。
”県庁は土日休みだし、その間はココに居れるな。”
ゴキゲンで昨日頂いた半額になったパンの詰め合わせをかじる。
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1枚目:筑波山近くにて。麦畑~
2枚目:筑波山と麦畑と愛車
3枚目:栃木へ続くまっすぐーな道

