2004 年 1 月 のアーカイブ

”かりっぱ”でゴメンナサイ

2004 年 1 月 31 日 土曜日

初滑りからもう何回目を数えるだろうか。ボードもなんとか普通に滑れるようになってきた。これも皆周りの方々の協力あってこそ・・・

シーズン券が使える時間が限られている為、長時間滑ることは難しいが、ここ最近はちょくちょく滑りに行っている。特に”成長した”と感じられるところはないが、一つだけ、スピードに対する免疫が付いたことは良いきっかけになりそうだ。

以前なら少しスピードが出てしまうと腰が引けてしまいバランスを崩して制御がきかなくなり、あとはコケるまでズルズル、、、と、こんな感じだったが、最近はそういう状況でも少しは余裕をもって持ちこたえられるまでになった(と自負^^)。

”キッカー”と呼ばれるジャンプ台にも何度か挑戦していたが、最初はビビリでコケまくっていた。これもまたスピードに対する恐怖心を克服することでジャンプの瞬間の安定度を増すことに繋がったようだ。

だんだん滑りを楽しめるようになってきた、、、といったところか。

しかし、

こうやって楽しめているのは、何名かの協力者があっての事。

まずは板。今はワシの所有物になったが、正田君から格安で譲ってもらったことでGETできたものだ。正田君、感謝。

ブーツとビンディングに関してはビッククリフのオーナー、タケさんからのプレゼント。以前、ワシがビックリの広告デザインをしたことによる”お礼に”と頂いた物だ。タケさん、感謝。

ゴーグルとグローブは旅の交差点、ジージョさんから貸して頂いているものだ。いまだに”かりっぱ”です。ジージョさん、感謝。

最後にウェア。これに関しては初滑りからずっと貸してもらっていて、申し訳ないと思っている。。。近いうち”貢物”を持って伺う予定^^;。萩原さん、スイマセン&感謝。

これまでの旅もそうだが、未だに甘えっぱなしのワシである。
この場を借りてお礼です。

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1枚目:”かりっぱ”のウェア^^;
2枚目:”かりっぱ”のゴーグル^^;

朝番終え、タムケンと買出し&料理

2004 年 1 月 30 日 金曜日

朝番上がりのワシと遅番のタムケン、二人ともフリーになる時間を見計らって買出しにでかけた・・・

「僕も行きます~」

思いつき。ワシの行動は突発的だったりすることが多い。今回も

朝番終わり
 ↓
メシ食いたい
 ↓
台所へ行くが食材が無い
 ↓
それじゃ買出しへ行こう

コンナ感じでマチへ行くことを決めた。丁度近くにいたタムケンも便乗することになり、早速駐車場へ向かった・・・

「うわ、、コレだから、、、」

ほんと”雪”国はツライ。車で外出するにも”プラス30分”は予定時間に余裕を持たせておく必要がある。タムケンが寮からスコップを持ってきてくれ、一緒に雪かきを始めた。

「ハミガキとお茶~!」

寮の窓からスノボウェアに着替えたミユキちゃんが声を張り上げる。オッサン二人に”おめぇらパシれ!”と。「あいよ~」エンジンを温め終えた車に乗り込み、マックスバリューへ出掛けた・・・

「わお、食い放題やん!」

行った時間帯が良かったようだ。マックスバリューの店内は試食のピークでそこらじゅうくいモンであふれていた。筋子を食って、から揚げ食って、お菓子食って、パン食って、、、コレだけで満たされてしまうほどだった。程よく満たされた腹で買い物を終えた・・・

「さて、まずはジャガイモから、、、」

機嫌を良くして帰ったワシはカレー作りを始めた。タムケンも味噌汁を作り始めた。

、、、朝番を終えた後のこの時間帯が結構好きなワシであった・・・

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1枚目:台所の二人。調理中、、、

ビックリの”タレタマ”を食す

2004 年 1 月 29 日 木曜日

寮に入った当時からいろいろお世話になっている山居酒屋ビッグクリフ様。今回もまた追加のお仕事を頂戴することになりやした・・・

「すいません、急なのですが、、、」

ヤスエさん(”ビックリ”を経営するオーナー、タケさんの奥サマ)から先日、メールが届いていた。シーズンに入り増える外国人客から”店のショップカードが欲しい”とリクエストが増えてきているようで、「この際、”プロ”に!」と恐縮ながら私に声がかかった次第だ。もちろん引き受けたワシだが”ショップカード”というものが良く分からずイメージがわかない。その辺りの打ち合わせも兼ねて晩にタムケンとミユキちゃんを誘って軽く飲みに行くことにした・・・

「おー、増えてる、、、」

打ち合わせ以外でビックリに来たのは、姉貴とオヤジが沖縄から遊びに来たとき以来だ。なるほど。当時と比べ明らかに外国人客が増えている。ワシは店に入る前から決めていた”ぶた串”を注文。残る二人も思い思いの串を注文する。そして間もなく運ばれてきたビールでカンパイ!値ははるが、やっぱり外で飲むとウマい(^q^)

「あ、お疲れ様です~」

飲み始めて串が運ばれ始めた頃、店の入り口からヤスエさんが入ってきた。手にはスキー板。どうやら裕也(息子さん)と滑っていたようだ。”デザインの参考に”と店内にあったバルンバのショップカードを手にするワシはヤスエさんのもとへ駆け寄り挨拶。その場で軽く打ち合わせる。「、、ワカリマシタ。ではまたメールしますね~^^」大体のニュアンスを掴んで席へ戻った・・・

「おーこれが、例の、、、」

先日ビックリへ飲みに行っていたタムケンと愛ちゃんはその時に注文した「タレタマ」なるものにベタ惚れになっていたことから、ワシの中でブタ串と並び”必須串”としていた。店員のヨッシーの「お待たせ~」ともに運ばれてきた大き目の皿には3本の串と小皿に入った卵黄が乗っていた。

「ではでは、、^q^。ウマ~イ!!」

タレで焼いたつくねに卵黄を絡めて食べる「タレタマ」。ぶっちゃけ、塩焼きのブタ串にはかなわなかったが、ナガタ的”お気に入りの一品”に追加された。

いいモン食っていいシゴトしましょう。
ビックリ様に感謝。

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1枚目:バルンバのショップカードを手に
2枚目:枝豆食ってます
3枚目:これが”タレタマ”うまいよ!
4枚目:「あたしゃ体がカタい」とミユキちゃん

遭難騒ぎ

2004 年 1 月 28 日 水曜日

スノーボードに初めて乗った当時、愛ちゃんにいろいろ教えてもらっていたが、一緒に滑ったのは最初の数回のみで、その後はタイミングが合わずしばらく一緒に滑っていなかった。今日は1時間程度だが一緒に滑る時間を作ることが出来た・・・

「一緒に滑るのは久しぶりですね!いろいろ聞いてますよ~」

コンビニから歩いてスグのアルペンスキー場は一番下の初心者コースがD線と呼ばれ、D線の上に”センター4”と呼ばれるコースが続く。そこは少し慣れた人が使う基本的なコース(と思っている)で、愛ちゃんは二人から「(ナガタさんなら)センター4はもう大丈夫だよ」と聞いていたらしい。

「じゃあ一気に”6C”までいきませんか!!」センター4リフトに乗っている間に愛ちゃんから”更に上のコースへ”の提案があった。基本的な横滑り(板を斜面に対して垂直に向け、ズルズルと進む方法。超基本ッス。)はとりあえずマスターしたこと、6Cも以前に滑っていたことから”まぁ大丈夫だろう”と軽く了承した・・・

「よし、じゃあ行きましょー!」
「いぇーっす!」

リフトを降り”ドン”でスタートして30秒。”ソッコー”ではぐれる。雪のコンディションと天気についてワシは大誤算をしていたようだ、、、。

膝上まで埋まる程のパウダースノーが未体験だったワシは”雪に溺れる”という感覚を味わうのは当然初めてで、そこから起き上がることの難しさを体験するのももちろん初。スタートして間もなく転倒、”溺れた”ワシは見失わないようそのまま愛ちゃんの背中を見るが軽く吹雪いていたことで視界が狭くなり、背中はスグに消えてしまったのだ。「ヤベェ、、、」・・・

「あ、カモさん。愛ちゃん見ました?」

6Cのコースはリフトを降りるとすぐに2つのコースに分岐するが行き着く場所は同じ6Cリフト乗り場になる。転倒後、何とか抜け出したワシは滑りやすいコースを通って6Cを無事に降りていた。しかし、携帯を持たない愛ちゃんと連絡が取れないまま合流できず。たまたま滑っていたカモさんに聞いてみるが「知らん」と、、、。ワシは12時からの昼勤務を控えていたため、もうすぐ戻らなくてはならない。”悪い”と思いつつ、愛ちゃんを待たずして寮に戻った・・・

「ナガタさーん!?ナガタすぁーん!?」

台所で飯を食うワシにテンパッた声で呼びかける愛ちゃん。台所を飛び出したワシは泣きそうな愛ちゃんに平謝り。

「でも無事でよかった!見つからないから場内アナウンスまでしましたよ!」
「えー!マジデ!?何て呼んだの?」
「はい。『セイコーマートのナガタハジメ様~』って、、、」

('o';)('o';)('o';)('o';)

慣れない6Cから寮に戻る際、明らかに”外から来た旅行者”に”倶知安住人のワシ”が「センター4ってどこですか?帰りたいんですけど、、」って聞いていたのもイタいが、ちょうど時間を同じくして愛ちゃんの方もイタい行動に出ていたようだ。ちょっとした”有名人”になってしまったワシはこれから”ながた”の名札をつけてセイコーマートで勤務する・・・

ちょっとした遭難騒ぎだったが事なきを得たが、結局、愛ちゃんと一緒に滑れなかったなぁ、、、

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1枚目:野郎どもで近くの「ゆころ」へ^^
2枚目:ワシのキタネェ部屋に集合

自分の名前をつけよう

2004 年 1 月 27 日 火曜日

寮に入った当時はワシを含めて二人だけしかいなかったために、冷蔵庫のスペースに余裕があった。しかし、今は5人。各自の持ち物を管理しておかなければいけない。基本的なことだが自分の物には何らかの印をつけておく必要がでてきたのだ。そんな中、模範的な行動に出た男がいた・・・

「これ、オレのんだから」

皆が集まる台所でタムケンが声高らかに宣言した。テーブルにドンと置かれたマヨネーズには、ハニワが飛んでっているような絵と横に”タムマヨ”と書かれていた。ふざけているようだが、的を射た行動。これならだれも”使おうと思わない”。そういや以前、タムケンの”3.7牛乳”が上手いこと”8.7牛乳”に書き換えられてて「そんな濃いのがあったるのか!?」と正田君を驚愕させた事があったなぁ。
ワシも見習って自分の牛乳に名前をつけた。

ふと横を見ると皆で買った焼酎”大自然”が”犬自然”に書き換えられ、近くに直線だけで構成された奇妙な犬の絵が描かれていた。

、、、どうやらラキガキが好きなだけのようだ。

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1枚目:コースを眺めるワシ「滑りてぇ(涙)」
2枚目:タムマヨ