2004 年 1 月 のアーカイブ

シゴト、、誰とも会わない日

2004 年 1 月 26 日 月曜日

メンバーが5人に増えてからは毎日必ず誰かに会っていたが今日はめずらしく誰とも合わず。夜を迎えていた・・・

8時過ぎ、ドアの向こうでは朝晩の休憩に入ったメンバー(誰かは不明)がスリッパでパタパタ歩く音が、、、

コンビニ休みの今日、ワシは14時にビッグクリフさんとの打ち合わせがある。今日は仕事人になりきるツモリです・・・

午後、飯を食おうと台所へ行くが誰とも会わず。ワシはそのままビッグクリフへ向かった・・・

1時間ほどで打ち合わせが終わり部屋へ戻る。持ち帰った仕事をそのままいい感じのテンションでこなしていると、店のシャッターが下りる音が、、、

”もうこんな時間か、、”
23時を回ったことを知る。

”久しぶりに一人っきりの一日だったなぁ”
寂しい1日ではあったが、仕事は充実していた。

”まぁこんな日もあるわさ。”
PCの電源を落とそうとしたところ、、、

「ナガタさーん、”サッポロソフト”持ってますー?」

コップを持った愛ちゃんが入ってきた。どうやらワシが台所の焼酎を持って部屋に”逃亡”したと思い込んでいたらしい。

「持ってねぇっつの!」

とはいえ、最近、焼酎を好んで飲んでいたワシが真っ先に疑われるのは仕方の無いこと^^;

「めちゃ薄いけど飲むかー?」

仕事をする際のワシ的”ドーピング”。薄めた焼酎を愛ちゃんのグラスに注いだ。

今日、誰とも会話して無かっただけに、
なんちゅうか、ホッとした。

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1枚目:寂しい廊下、、、

アンヌプリ山、ピークへ行こう!

2004 年 1 月 25 日 日曜日

1週間ほど前の日記で久々に晴れた羊蹄山を見れたが、今日はそれを上回る天気。超快晴である・・・

「例年ならシーズン中、数回しかないんだけどねぇ、、、」

アサイチの滑りから帰ってきたカモさんに言わせれば今年は”当たり年”らしい。「積雪量が少ない代わりに晴れた日が多い」と。それならば!と、朝番を終えたワシは同じ勤務だったミユキちゃんと昼前まで寝てたタムケンと3人でピークへ向かった・・・

ワシらが滑っているヒラフスキー場はアルペンコース、高原コース、花園コースがある。それぞれのコースのリフトは3段階に分かれていて途中下車できるようになっている。今回、ピークを目指すワシは一番上の第七リフトに乗るのは初。

「うわー、ピークがくっきり!」

リフトにのった辺りから山頂がくっきりと見えるようになってきた。青と白のコントラストが爽快だ。リフトに乗っている間、3人それぞれが持参したカメラでの撮影会となった・・・

「すいませーん、本日はもう、、、」

第七リフトを上った後、ピークまで少しハイク(歩き)することになるのだが、なんとそのハイクコースが14時の時点で封鎖されていた。危険防止する目的だということは分かるが14時なんて早すぎる!この手の”クレーム処理”に手馴れているスタッフはワシら3人をなだめつつうまいこと”かわす”。

「そこを何とか!すぐ帰ってきますし!」

食い下がる3人が頑張ったことで、「ではあの棒が立っている辺りまでなら」と30メートル程上らせてもらうことになった・・・

「ふぅ、、、結構シンドイね、、」

急勾配で雪がフカフカな為、少しずつしか前に進めない。スタッフの方が行っていた場所近くで休憩するのに良さそうなでっぱりを見つけ腰を下ろした頃にはジンワリと汗をかいていた。

「オーーーーッ!(x3人)」

改めて景色を眺める。倶知安の町と羊蹄山が一望できる雲ひとつ無い最高の景色が迎えてくれた。これまで何度も羊蹄山を撮影しているが、この高さから見るヨーテーは初。撮影した画像はワシ的にかなりお気に入りの1枚になった。

「では、ボチボチ、、^q^」

背負ってきたリュックを下ろし中に手を突っ込んで”炭酸入り麦汁(発泡酒とも言う)”を2本取り出し1本をミユキちゃんへ渡す。

「今、山頂(ウソ)に来てます~、カンパーイ!」

ピークに来てないことがバレないような絶妙なカメラワークで二人の飲んべえの様子をビデオ撮影していたタムケンも加わって、3人で買ってきたお菓子と”絶景ヨーテー”を肴にチビチビとやった。

いつか必ずピークへ行ったる!!

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1枚目:リフトにて、タムケン&ミユキちゃん
2枚目:リフトにて、3ショット
3枚目:ずーーーっと続くリフト。長いス
4枚目:一人乗りリフトにて
5枚目:山頂に行けず。。途中で羊蹄山を見る

【北海道】アンヌプリ山頂上付近から見た羊蹄山

2004 年 1 月 25 日 日曜日

【北海道】アンヌプリ山頂上付近から見た羊蹄山

【北海道】アンヌプリ山頂上付近から見た羊蹄山

パウパウ、ハッピーアワーへようこそ

2004 年 1 月 24 日 土曜日

先日、コンビニの向かいにあるプールバー、”パウパウ”へ行ってきたワシとタムケン。大勢の外国人客と話すことができた事が忘れられず、「また行きたい!」と話していた・・・

「ナガタさん”ハッピーアワー”って知ってます?」

朝、店のモップで床を拭くワシにタムケンからの質問。

「いや?知らねぇ^q^」
「いやね。パウパウで17時から19時まで飲み物が100円安くなるんですよ」
「!!、、、今、、なんと?」

ワシは以前沖縄でプールバーをやっていた弟の店に入り浸っていた程のビリヤード好き(決して上手くは無いが、、)。先日、パウパウで半年振りに”玉を突いて”しまったことでワシの中でブームが再燃しつつあり、何か理由付けをしてまた行こうと企んでいた。

「よし、今晩行こう、スグ行こう。そうしましょ、ああそうしましょ」タムケンの一言がきっかけで即決。朝番を終え、ハッピーアワーまでの間、部屋で仕事をしまくって出発した・・・

「アイッタタタ、、、」

前回の好調とは打って変わり、今日の調子は激悪。真っ直ぐが上手く突けない(涙)
逆にタムケン好調!バンバン決まり、30分の勝負の結果、大敗。悲しい結末となった。ビールとポテトフライは美味かったがあまりの下手さにちょい凹んだ。

でもまた行きたいなぁ、、
そんな気持にさせる”ハッピーアワー”
パウパウさん素敵です。

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1枚目:パウパウで再びビリヤード

理由はどうあれ、再び5人が揃った!

2004 年 1 月 23 日 金曜日

負傷した正田君は昨日、ワシもお世話になった後志療術センターへ行ってきたようで、診断によると「2,3日安静に」との事。その為、今晩遅番勤務だった正田君が急遽休みになったことで、寮のメンバー全員が晩飯で顔を合わすことになった・・・

「折角だから鍋でもしませんか!?」

”そういえば、、、”愛ちゃんの一言で今晩、寮の全員が顔を合わせる事を知る。正田君の体調が万全ではないにせよ、うれしい事だ。「じゃ買出しいくべ^^」愛ちゃん、正田君を連れて買出しに出た・・・

「イデッ!!!」

安静にする必要があった正田君。後部座席のベッドで横になってもらっていたが、
アホなワシは無神経にもカーブを曲がる際の雪の凸凹に勢い良く乗り上げてしまい、正田君をベッドから振り落としてしまったのだ。

「あ”ー!正田君すまん!」斜めにズリ落ちてしまい、しかし腰が痛くて動けない正田君を心配しつつ、駐車場へ到着。平謝りのワシだった・・・

「よしそろそろいいよ~^^」
「いただきー!」
「イェー」

グツグツ煮える鍋。21時前に鍋会が始まった。

今回はサスガに前回のような「早朝滑りいくぞ~!」てな事にはならなかったが、相変わらずのテンション。やっぱりタムケンは鼻に何か詰めていた(ちなみに今回は”つまようじ”)日付が変わる頃まで会は続いた・・・

全く違う場所から来た5人が一緒に生活し、こうやって鍋を楽しんでいる。3ヵ月後には皆またそれぞれの帰るべき場所へ戻ることになる事を思うととても寂しくなってしまうが、今は今で、今を楽しもう。

皆に感謝!

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1枚目:凍りガラス。一瞬”割れてる”かと。
2枚目:ダイエー前にて。正田君と愛ちゃん
3枚目:出来上がったキムチ鍋。いい色です!
4枚目:いつものタムケン
5枚目:愛ちゃんキムチの素飲んでます
6枚目:タムケン、消えそうです、、
7枚目:愛ちゃん、指消えそうです
8枚目:皆でビデオ鑑賞会