セイコマ寮を後にする愛ちゃんは、お父さんと余市駅で待ち合わせているそうで、「ならば!」とメンバー全員でそこまで見送ることに。余市で迎えてくださったお父さんが美味しい海鮮料理をご馳走して下さった・・・
「アップルパイ買っていかない?」
車の中。愛ちゃんを乗せた車は余市へ向けて走っていた。途中にあるアップルパイ屋さんがうまいらしく、”食っていこう”と正田君。余市駅まで愛ちゃんを迎えに来ているお父さんとの待ち合わせ時間も気になったが、「ダイジョウブでしょ」と愛ちゃん(^^;)。「っしゃ!行くべや!」お父さんには悪いがちょっと寄り道させてもらった・・・
「すぐ着くぞー」
4人の口の中にまだパイが残っているうちに余市駅へ到着。駅の待合室へ歩いていると細身の男性がこちらへ向かって歩いてきた。
「どもー。ハジメマシテー」
「どこか(店に)入ろうか~」
愛ちゃんパパが素敵な笑顔で迎えてくれた。実はお父さん。ここ余市の出身らしく、このあたりは”庭”だそうだ。慣れた足取りについて近くの海鮮食堂(て名前だったかな、、、)へ向かった・・・
「うーーーわーーー!」
海の幸が並ぶオレンジ色のビニール屋根が印象的な建物。1階が市場になっていて、向かった海鮮食堂は2階にあった。(はっきり覚えていないのだが^^;)タップリ乗ったイクラ丼が700円(くらい)。さらにゴッテリ乗った大盛でも900円代(くらい)と激安プライス。他のメニューについても他では見れない値段。見てるだけでヨダレが、、、(^q^)
「大盛にするかい?」
「えーでもーーー、じゃぁイタダキます!」
我ながらほんとにヤラシイ。皆声を揃えて”大盛”をオーダー。お父さんにご馳走になった。(感謝!)
「ほいじゃ愛ちゃん。元気で!また会おう!!」
今晩は余市在住のおばあちゃん宅で泊まるらしく、駅前でバスを待つことに。したがって見送られるのは我々3人ということになる。ついに最後までお別れムードになれないまま握手をして車を出した。、、、が、
「バイバーイ!!」
ミラー越しに、愛ちゃんがかけながら手を振る姿を見た瞬間、やられてしまった。涙が押し寄せてくる為、声を出すことができなくなってしまった。、、、が!
「あーーー!愛ちゃん忘れ物!!」
美幸ちゃんの一言が雰囲気を逆転させる。美幸ちゃんが”お土産に”と渡したクッキーと他の土産が入った袋ごと忘れていたのだ。「ありゃりゃー!」大急ぎで引き返す、、、。が愛ちゃんはトイレに行ってて会えず。「これ、お願いします^^」お父さんに袋を渡し、あえて会わないまま余市を後にした・・・
遅くまで飲んで「明日遅刻しないように」とユニフォームを着たまま寝てしまう愛ちゃん。突然むせて口いっぱいにほおばったパスタをワシの飯にぶっかけてくれた愛ちゃん。台所で爆音を鳴らして心から歌ったGOGO7188の「こいのうた」。
忘れない!有難う愛ちゃん!
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1枚目:これから余市へ
2枚目:余市駅にて
3枚目:いくら丼。すっげーー!!
4枚目:お父さん撮影するの忘れた、、、
5枚目:夜。セイコマにて