秋田の夏と癒しのジョニー
2004 年 7 月 31 日 土曜日昨晩、岩手から秋田へ戻ってきたとき、すでに時間は16時。社長、室長に電話にて戻ったことを報告し、再び社長別宅を使わせて頂く事に。話はその晩から始まる・・・
「アンジャゴルァ!?」
この暑さ一体ナニ?千葉の桐谷さん宅でエアコン生活を送っていたせいでエアコン体質になっていたのか、それとも単に秋田が暑いだけ??。わらける程汗が吹き出てくる。持ってきたサラのTシャツが一気に汗を吸い込みダクダクになる。着替えを繰り返すワシ。寝る直前には既に5枚目に入っていた。
去年、北海道で冬を過したワシ。冷夏だったこともあり、半そでを着ていた期間が短かったように記憶している。今年も”北国の夏”に期待して北上してきたのに、、、
住所不定のワシが部屋を貸して頂いているだけでもありがたいことで、エアコンを期待するなんて論外。つい最近まで生活していた桐谷サン宅で、外出先から戻ると、最初にエアコンのリモコンを触っていた美幸ちゃんも今回はガマンガマンである。
「これでも食らえい!」
”シューーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ”
始めて別宅に来た涼しかった6月上旬に比べて思いっきり夏を”食らう”ワシらは蚊やアブの音にもんどりうちながらアースジェットを片手に夜を越した・・・
「ジョニちゃーん♪」
一夜明けた昼過ぎ。ワシらは敷地内の檻の前に居た。目の前には面長の顔を金網の破れた部分から出しているジョニーがしっぽを振って迎えてくれていた。
老犬ジョニーは番犬という夜の勤務を終えた後、日中は檻の中でお休み。基本的には”夜型”である。朝、管理人の村木さんが出勤なさり、作ったゴハンを食べて勤務終了となる。ワシらはジョニーに近づき癒しを求めていた。
「また夕方会おうね~」・・・
「キターーーーーッ!(゜∀゜)」
夕方6時前。ワシはこの瞬間が好きだ。折から出て出勤直後のジョニーはすぐにワシらの顔を見に来てくれる。時間が近づき”そろそろか?”と廊下にでたワシは丁度近づいてきたジョニーを発見。向こうも気付いたようで、駆け寄ってきる。そのまま部屋の中へ入るんじゃないか?くらいの勢いだ。
「しっかし、、、、あっぢいなぁ、、」
ジョニーをなでる手にもジンワリ汗が。今日もすでにTシャツ3枚目を数えていた。
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1枚目:待ち望んだジョニーとの再会♪
2枚目:Σ(゜O゜)あ!嬉しさ余り部屋に、、、
