2004 年 8 月 のアーカイブ

第2回!ホルモンパーティー!in鹿角

2004 年 8 月 31 日 火曜日

去った6月。美幸ちゃんが急きょ富山へ帰郷している間にしらかば農園の兎澤さん、佐藤さんと3人でホルモン大会を開いた。とても3人で食うとは思えない相当な量に、電話の先の美幸ちゃんが悔しがっていたことがあった。今回はそのリクエストにお答えして・・・

「コンニチワ~」
「はい~^^。お疲れ様っス~!」

18時。玄関から佐藤さんの声がした。ワシらを迎えに来て下さったのだ。(今日はお酒を飲む為に、車を出せない。気を使って頂いて今日は佐藤さんが運転手となって下さったのです。感謝m(_ _)m)PCをたたんだワシらはカメラを肩にかけて出た、、、。

「(゜ロ゜)あ!やっぱりここが兎澤さん宅だったんだ!!」

2階建ての立派な家の前に立つ戸澤さんを見て、ワシと美幸ちゃんが思わず声を上げた、、、。兎澤さんのご自宅前の道は普段からワシらが買い物にいく際の通り道になっているのだが、その途中で見かける”兎澤青果”の看板に「もしや!?」と思っていたところなのだ。厳密に言うとその看板は親戚の方の自宅で兎澤さん宅はそのお隣に当たるのだが、まぁ遠からずだ。それはさておき、、、

”いい家に住んでらっしゃるわぁ、、、(゜q ゜)”

見とれている間に兎澤さんを乗せた車は動き出した・・・

(゜ー゜)ノ「はい。ホルモン4人前です」
Σ(”∇”;)「エエエ!?早ぇよ、、、!」

ホルモン焼「幸楽」は地元では有名らしく知らない人は居ないそう。入店早々、驚いたのはその「早さ」。注文した後、伝票をもった店員さんがそのまま行って帰ってくる感じで注文したホルモンを持ってきた。待たなくて良いのはイイコトなのだがこのスピードっていったい、、、。

キャベツと肉をバランスよく鍋に載せて待つ。。。最初はグロかったホルモンも火が通り次第にクリクリと食べごろになっていた。では、、、

「イタダキマス~(^人^)」・・・

「一杯やりたいねぇと思ってたんだけどぉ~、、ゴメンネ」
「イエイエ!こちらの方こそ、全然顔出さず、、、」
兎澤さんからの告白だった。

、、、9月前半、部屋に篭りがちだったワシらに”忙しいのだろう”と気遣い、”飲み”等の声かけを控えていたそうだ。

「おかげさまで作業も区切りがつきそうです」
「それじゃ、遠慮なく!!」

ホルモンをガッツリ掴むワシだった。

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1枚目:幸楽入り口。さぁ食うぞぉぉぉ!!
2枚目:兎澤さんと。良い店紹介下さり、感謝!
3枚目:ホルモンでっす。最初はちとグロい。

カメラよどこへ!電話しまくるが、、、

2004 年 8 月 30 日 月曜日

昨晩、大曲の花火大会から戻ったワシはとんだ大失敗をやらかしてしまった。カメラを三脚ごと忘れてしまったのだ。どうやったらこういう忘れ方ができるのか!って自分自身を問い詰めたいよマッタク!・・・

「はい。三脚ごと(ToT;)、、、ええ。大曲橋のスグ横の河川敷です、、、」

HPや案内チラシから事務局の連絡先を調べ、電話しまくるワシ。

「、、、商工会の方に一度連絡を、、、」
「、、、いやココには何も、、、警察の方へ、、、」

たらい回しにされようと構わない!ワラをもすがる思いで教えられた番号に半泣きで電話を掛けまくるワシだった・・・

「、、、待つしかない、のか。」

数箇所電話をするも、結局行き着く先は警察署だった。そして帰ってきた答えは「今、片付けの最中で、忘れ物はまとめて明日くらいには集まってくる」と。とにかく待つしかなかった。

出発当時から使っていた愛機。体はデカイが良い仕事していた。お気に入りだったのに、、、。とにかく今は待つしかないと、ため息を飲み込んだ・・・

「ほら!”牛乳”って」

夕方、いつもの店に買出しにでたワシら。”牛乳”と書かれた分かりやすい牛乳を発見した。

「いぬ」という名前の犬
「パソコン」というブランド名のパソコン
「車」という車名
「携帯電話」という名前の新モデル

、、、やっぱりオカシイよな(笑)。
でも、半額だったことを理由に手を伸ばしていたワシは策にハマッていたのか??

まぁ、牛乳に関しては特にメーカーとかこだわってないし、いいんだけど、、、

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1枚目:分かりやすいね
2枚目:晩飯はおとなし目に、、、

祭りの後、宿で気付いた大失敗

2004 年 8 月 29 日 日曜日

昨晩の花火に大満足のワシらは、渋滞で全く動こうとしない大勢の”帰宅組”を横に”泊まりでホントによかった”としみじみ、、、。河川敷の臨時駐車場に残る大勢のキャンパー達と一緒に車泊まりとなった・・・

「この辺の(車)もだいぶハケたな」

朝、夜中じゅう続いていた橋の上の渋滞はおさまっていた。異常な数だった河川敷の車達のいくつかも夜中に出発したようで、半数近くまで減っていた。テントをたたみ、ゴミをまとめる客達。過去最高70万人の観客動員数を記録した夢のような昨日から”現実に戻るんだ”という、あの独特の雰囲気があたりを包む。ワシらもぼちぼち出発の準備を始めることにした・・・

今回で4回目になるのかな?地元在住の方と違い、自ら移動をする旅人とは場所を変えてまた接近する可能性があることから、ハルヒコさんとはまた会える気がしてならない。

「それじゃあ、またきっとどこかで会えますよね!!」
「また会いましょう!」

準備が済んだ後、再会を誓い握手。最後に3人で記念撮影した。そしてそのままハルヒコさんを見送る。「お元気で~!!」窓を開けてそれに応えるハルヒコさんだった。

「いくか!」

ワシらもそのまま車に乗り込み、鹿角へ向かった・・・

「もう、これも使わなくなったなぁ~(´ー`)」

宿へ到着し、片づけをしていると、美幸ちゃんが言葉を漏らした。2週間前までは”必需”とされていた殺虫剤、うちわ、蚊取り線香の「三種の神器」が今や不要となっていた。あんなにしつこかったアブもどこへやら。過しやすい季節になったもんだ、、、。

”そうだ、日記用に写真を撮っておこう、、、”

今日のタイトルは”秋の気配”って感じかな、、、と三種の神器を撮るべくカメラを探す、、が、異変に気付き愕然とする。、、、なんとカメラ(三脚付き)を

Σ(`□´|||)「 ワ ス レ テ ル ーーーーー!!!!」

河川敷で記念撮影をした「まんま」でカメラを三脚ごと置いてってしまったのだ!

Σ┏(`□´|||;;)┓「 オ ゥ マ イ ガ ッ ツ !!!」

頭を抱えるワシは、慌てて携帯を取り出し、あわてて事務局へTELするのであった・・・

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1枚目:結局、美幸ちゃんのカメラで(涙)

全国花火師達の競技大会、大曲花火大会!

2004 年 8 月 28 日 土曜日

初めて聞いてからずっと楽しみにしていた。待ちに待ったその日がとうとうやってきた!!・・・

”全国の花火師達がその腕を競う大会”

聞いただけでヨダレが、、、。数ある大会の中でも”日本最高峰”と謳われる大曲花火大会を見にくるファンは全国に及び、人口4万人程度の花火大会に60万人の人が押し寄せることからもその凄まじさが伺える。待ち望んだ大会日。ワシらは地元の方のアドバイスを受け、混雑を避ける為に前日から鹿角を飛び出して夕方には現場に到着していた・・・

「ハルヒコさん、おはようっす~(=q=)」

昨晩、たまたま北上の途中で隣町に居た日本一周仲間のハルヒコさんから「近いっすね!」メールが届き合流することになった。再会を喜ぶワシらは前日から飲んだくれ、朝はグッタリ、、、エンジンがかかるまで少々時間がかかった。

日中、会場から割りと誓い無料の臨時駐車場に車を置くことができたワシらは。ゴザを持って大曲橋を歩く人たちを眺めながら過した。切れ目無く歩く人がとめどなく会場に流れ込んでいく様は異様だ。その流れが開始時間が近づくに釣れ”太く”なっていく様子は異様であり、同時にこれから起こるスペシャルイベントに期待が高まっていった・・・

「ハルヒコさんゴメンナサイ!^^;」
笑顔で見送るハルヒコサンには悪いと思いつつ、移動の準備をするワシらだった、、、

、、、先日、青森のねぶたを見にいった際に案内して下さった青森県庁の石戸さんは今回の花火大会を見に来られていて「2席分確保してあるので是非」と事前に場所をとって頂いていた。予約席だったためハルヒコさんと一緒に見に行けないのは残念!笑顔で見送るハルヒコさんに後ろ髪を引かれる思いでその場を後にした・・・

「あ!里村さんも!どうもーお久しぶりですー!」

会場入りも、予想外のハプニングが襲った!あまりの人の多さに携帯が使用不可になっていたのだ。石戸さんと連絡が取れなくなってしまい不安の中とぼとぼあるく二人だったが、事前にだいたいの待ち合わせ場所を指定していたのが功を奏し、開演直前にめでたく合流。石戸さんを紹介して下さった岩手県庁の里村さんも一緒でテンション上がってきた!間もなく開演だ!!・・・

「 ス ン ゲ エ ェ ェ ッ ー ー ー ! ! 」

開演!爆音でBGMが流れたと思うと、大量の花火が打ちあがる!ワシらはカメラを構えているのを忘れてしまうほど圧倒されてしまう。音楽と共にタイミングを合わせて打ちあがる花火は曲が流れている間、絶妙なタイミングで間を刻み、夜空を飾る。

「皆様、お待ちまねの・・・」
「ウオォォォォーーーッ!!」

プログラムの真ん中あたりだろうか、のアナウンスと共に歓声が沸き起こる。しばらくすると、疾走感のあるBGMと共に格の違いを見せ付けるかのような大技を盛り込んだ”スターマイン”が始まる。まさに圧巻だった!

去年、一昨年と雨に見舞われ決してコンディションが良いとは言えなかったこの大会だが、今年は晴れた上、程よい風もあり(花火の後の煙が流れてくれる為)ベストコンディションだったそうだ。あっという間にプログラムは進み残りもあと僅かとなっていた・・・

「では、そろそろ私達は行かなくては、、、」

石戸さん御一行が終わりを見る前に撤収することになった。大会の後の大渋滞を考えれば仕方の無いことだろう。周りを見るとぼちぼち帰りだす客も見えた。「最後まで見ると帰りは朝方になる」という噂はどうやら本当らしい。

「分かりました。呼んでいただき、有難うございました!」

石戸さんと握手を。そして里村さんとは後日、岩手県庁で再会する約束をし別れた・・・

「え!?うそっ!?うっそーーーーーっ!!!」

大会終わり、車へ戻り、ゴソゴソやっていると隣の車内からムクリとハルヒコさん登場。なんと!花火を見ている途中からウトウトと寝てしまってたそうだ。。。美幸ちゃんが撮ったビデオを見て悔しがるハルヒコさん、、あぁなんともったいない・・・

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1枚目:ハルヒコさんと昨日の残りを食らう
2枚目:こんな人が密集してるのって初めて!
3枚目:しょっぱなからレベルが違う!!
4枚目:こんなに沢山の花火を
5枚目:惜しげもなくガンガン打ち上げる!!
6枚目:そのたびに大きな歓声が巻き起こる!
7枚目:鳴り止むことなく、、、次は、、、
8枚目:本日のメイン、スターマインが始まる!
9枚目:クライマックス!フレームに収まらん!

念願叶った!秘湯「鶴の湯」へ入湯

2004 年 8 月 27 日 金曜日

前日、まるで遠足に行くかのような軽い興奮状態で就寝したワシらは管理人の村木さんが出勤される8時半を待って出発することにした・・・

「では行ってきます!」

待ちきれないワシらは必要な荷物を全て積み込み村木さんを待ち構えていた。8時半にはほぼ入れ替わりで車に飛び込み発車した。予めカーナビに設定していた行き先は・・・

「スゴイけむりーーー!」
玉川温泉、初!の美幸ちゃんが声をあげる、、、

玉川温泉はワシがコレまで見た中でも一番スケールのデカい温泉だ。温泉付近では硫黄臭と煙がもうもうと立ち込めていた。特筆すべきは北投石の存在だろう。台湾と秋田県でのみ生成される北投石はガン等の重い病が治せるとかで、駐車場の他県ナンバーが多いことからも全国的に有名であることが分かる。往路でワシが立ち寄った際には残念ながら既に日が暮れており、湯に触ることはできなかったが今回はそれが叶いそうだ。早速、近くの足湯に浸かることにした・・・

「ここは前回ギリギリアウトで入れなくてねぇ、、ToT」
玉川温泉を出て田沢湖方面へ向かうワシは去年の事を思い出していた、、、

、、、去年の7月に知り合った秋田在住の藤原さんから秘湯とされる乳頭温泉”鶴の湯”を勧められていた。夕方頃にゆっくり浸かろうと思い、下調べなくノコノコ向かったワシは”日帰り温泉は15時(17時だったかな??)で締め切りです”の看板に断念。「次こそ必ずっ!!!」と泣く泣く誓ったという経緯がある。このチャンスを逃すと次はいつ入れるか分からない。是非とも入っておかねば。美幸ちゃんに事の経緯を話すワシはアクセルを踏み込んでいた・・・

「どっこいせーのせ、、むはぁぁ(~q~ )」

ついに乳白の秘湯、鶴の湯に入れたワシは至福の時を迎えていた。湯が白く濁り”湯の花”と呼ばれる白いカスが浮かぶあたりが秘湯っぽい(←んのこっちゃ)。入浴中の方に一言断り撮影させてもらった。←感謝!・・・

”今、横手でなんですよ!”

大曲市に到着した直後、日本一周旅人仲間のハルヒコさんからメールが入った。偶然にも隣町の横手市でヤキソバを食ってたようで(笑)。ワシのサイト内の半生放送が”現在位置大曲市”となっていることから”近いんじゃねえの!?”となり、メールを送ってきたようだ。これは合わないテはないっしょ!!急きょ、3人で花火会場入りすることになった。

温泉のハシゴといい、仲間との再会といい、こりゃ前日から楽しいぞ!!

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1枚目:出発直前!いくぞ!
2枚目:玉川温泉、煙がすげぇ!
3枚目:足湯。気持ちよかったす^q^
4枚目:なんだかいいねぇ、老夫婦
5枚目:いざ、鶴の湯へ!
6枚目:念願かなった!入湯でけた!
7枚目:大曲の会場。テントがポツポツと、、
8枚目:ハルヒコさんと再会!うれしっ!
9枚目:夜。前日にも関わらず一気に増えた!