2002年06月16日最終位置

2002年06月16日の旅日記

「戦前の沖縄人達が住む町、波島町」

朝、6時半ごろ目が覚める。今日は1日作業に当てよう。どこか広いところ、、、宮崎港へ向かう。

港へ到着。風邪も心地よい。環境はベリグー。早速準備にかかるが、事態は急変!予定としては沖縄県人会の方とアポをとるつもりが、TEL直後にこちらに迎えにいらっしゃるという。有難い!即、予定変更。県人会長の大城さんを待つ。

1時間後に合流。話によると、この近くに多くの沖縄人の住む町があるという。さっそく波島町へ向かう。大城会長いわく、「ここは戦前に沖縄から疎開してきた子供たちが住んでいた町で、戦争は終わったがここにも大勢の沖縄県人が居残り今日に至る」とのこと。町民800名中100名を超える沖縄の人が暮らす。

大城会長他、お二人(崎原さん、大城さん)が町を案内してくださる事になった。とちゅうで公園にさしかかると、崎原さんが木を指差し、「これは復帰の日を記念して植えられた木」という。私と同じ年。ここにも「沖縄」があった。案内は続く。

すこし歩いただけで、「上原ガス」、「新垣精肉店」など「ここは沖縄?」ってくらいどんどん出てくる。最後に着いた先は前会長の松田さん。いろいろお話を伺いました。ビールもご馳走サマ。

知り合った大城さんは宮崎県の伝統工芸師で、宮琉つむぎという織物を作っている。特産市にご加入いただくことになった。しかし、今日は日曜ということもあり、取材は明日になる。

さっそく1件ご加入。宮崎は何日間の滞在か?

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1枚目:宮崎港
2枚目:大城さん、崎原さん、大城さん
3枚目:沖縄そば屋の塩川さん
4枚目:肉やの新垣さん
5枚目:前県人会長の松田さん