「素敵な関係だなぁ」、、、猫魔ホテルにて

今日を最後に県境を跨ぎ新潟県入りする予定であったが、ギリギリのタイミングで踏みとどまり急遽裏磐梯へ向かった。そこで待っていたのは・・・

「お早うございます~。出演予定のナガタですが、、、」
「あ、お早うございます~」

喜多方ラーメン店の密集地の端、印象的なロゴマークを見つけたワシらは駐車場に到着。中へ入る。今朝はコミュニティFM局”喜多方シティFM”へ来ていた。

「まぁ、普通に会話するような感じでいきましょう!、、、」

今日、お相手して下さるDJの”なかぢぃ”サンを紹介して頂き、かるく打合せ。30分後にスタジオ入りした。特に緊張も無く、リラックスして会話することができた。(お話の中からもビシビシと感じたのだが、なかぢぃサン、かなりの熱血ヤロウでした。^^)v)代表の小田切サン、システム部の蛭川サン他スタッフの皆さんありがとうございましたー!・・・

「ありゃぁ、、降ってきたなぁ、、、」

少し前に、仙台の杉浦さんから携帯メールで「白虎隊と鶴ヶ城は良いですよ!」と観光アドバイスを頂いていたこともあり、そのままそのコースで観光することに。無料駐車場に車を置いて透明の”ビニ傘”をさして白虎隊の自刃した場所へ向かった・・・

「ここがあの、、、」

、、、”会津を守る”という、純粋な気持ちで戦場に向かった16、17歳の少年達は飯盛山の高台から鶴ヶ城が炎に包まれている(実際は城ではなく城下町だった)のを見て「城へ帰れず。敵の手にかかって恥をさらすくらいならば、、、」と次々に自刃していった、、、

白虎隊の自刃の地には燃える我が城(実際は城下)を見つけて愕然とする少年の像があり、非常に印象的だった。鹿児島の知覧特攻平和会館を見た時も同じ印象を受けたのだが、時代がそうさせたとはいえ、、、悲劇である・・・

”お待ちしております。お腹を空かせて来て下さい^^)”

待っていたメールのお返事が返ってきた!今日で会津経由して新潟行きを予定していたワシらだったが、急遽変更。電話アポを入れた後、裏磐梯へ夜道を走らせた・・・

「うわぁ、、、でっかい!!」

10月1日にグランドオープンする裏磐梯猫魔ホテルはプレオープン中。でっかいホテル内をキョロキョロするワシらは既に「場違い感」がある。探し回りやっと見つけた中国料理「桃源」。入口の男性に「料理長の山口さんとお会いしたい」事を伝えると承知されていたいたようで、そのままテーブルへ案内された。周りにはお客さんが”オジョーヒン”に会話を楽しんでいる。席について間もなく山口さんが迎えて下さった。

「どうも初めまして~。苦手な食べ物は無いですか?お話は食べた後にでも、、、^^」

お顔からこぼれる笑顔が緊張の糸を解してくれた・・・

「キャー!どんどん来るよ!!」
「うわ、、、もし最後に「はいお勘定」となったらヤバイな。履歴書持ってきた?^^;」

プリップリのエビ。やわらかいお肉。あとこれはフカヒレのスープだな?食べるのが追いつかないくらい次から次へと運ばれてくるお皿に慌てながらも嬉しい悲鳴。隣の席の客に負けないくらいのコース料理が運ばれてきた。(シャッターを押すことを忘れていたのは不覚だった!)・・・

「お待たせしました~^^美味しかったー?」
「大満足です!ありがとうございました^q^」

食べ終える頃、奥から山口さんがいらして、隣へ座られた。

「んー、大泉サンとはねぇ、以前職場で、、、」

以前、山形県でお邪魔したコミュニティFM局、VigoFM。実は、今ワシらがこの場所に居れるのは、そこで知り合ったスタッフ大泉さんから「福島県へ行かれるのであれば」と紹介して頂いてことによるものなのだ。

会話の中でそれとなく大泉さんとの繋がりをお話下さり、続けて自己紹介、その流れでコレまでの苦労話、ここまでの地位を築くまでの経緯等、まるでワシが聞きたかった事を全て承知の様にお話して下さった。初対面を全く気にせず、むしろ昔からの知人であるかのように振舞って下さった。そのあたりは大泉さんと山口さんの深い信頼関係を思わせ、同時に素晴らしい人間性も伺える。

「実は最近、私の娘がねぇ、、、」

閉店時間も過ぎ、客はワシらだけになってしまったが会話は弾み暫く続いた・・・

「ほんと良かったねぇ!」

道の駅への車の中で「出会い」の素晴らしさについて語り合うワシらだった

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1枚目:喜多方シティFM、DJなかぢぃサンと
2枚目:喜多方シティFM
3枚目:「くるくる軒」へやってきた
4枚目:タンタン麺サイコー!
5枚目:鶴ヶ城だす
6枚目:白虎隊の像。悲しげだ、、、
7枚目:なかぢぃさん紹介。パンダ自転車!?
8枚目:シティFM2F。IT業務もされている
9枚目:猫魔ホテル、山口さんと

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