お品書き味もサイコー!魅惑の台湾料理「錦龍」へ

先日の浅草酉の市や昨日のブルーチップのイベント等、今回も濃いぃイベントが盛りだくさんの千葉滞在だが、今日もまた・・・

「千葉ポートタワーというところがありまして、、、」

夕方、幕張方面へ用事を済ませたワシらに武井さんからTEL。曰く、その近くにある千葉ポートタワーがすごいことになっているそうで、「行ってみるべし」との事。帰りがけに行ってみることにした・・・

タワーに近づくにつれ車も多くなり、駐車スペースを探すのが困難になる。ロータリーをぐるぐる回っているとタイミングよく1台分のスペースが空き、ねじ込んだワシは車を降り、広場へ歩く。

「デカぁ!!フレームに入りきらない!!」

まだ12月にも入っていないのだが、クリスマスイルミネーションとして、タワー全体にツリーの電飾がなされてて、多くの親子連れやカップルがタワーを見上げていた。シャッタースピードを遅くしてカメラを構えるが、でかすぎてフレームに入らず。かなりバックしてからやっとシャッターを押した。さすが都会だけあって、ハデなことやってくれます^^・・・

「イシッダかわいい!!」

夜、桐谷さんに晩飯にお誘い頂き、またまた小粋処「家族」へ。一緒だった石田さんが武井さんの持っていたかえるのカブリモノを被ってみたところ、桐谷さんはじめ皆大ウケ!ライダースーツの色とたまたま合ってたりして、ハマり具合が良かった^^。それにしても石田さん、カブリモノをやけにうれしそうに被って見えたのはワシだけ???

「牛くん牛くん、、、」

オーダーの空き時間の間に2Fに上がった武井さんもカブリモノで登場、左手にはカエル。右手には牛の人形を持っている。こんなの売ってんだ!あのお笑い芸人サンのカブリモノで登場。異様な雰囲気で盛り上がる店内だった・・・

「やっとナガタさんを連れて来れました!」

閉店後、武井さんまみサンも一緒に向かった先は「錦龍」という台湾料理店。ここは前回千葉に滞在していた際も再三「連れて行きたい!」といっていた場所で、千葉に再来した今回、遂にそれが実現したことになる。「味もさることながら、とにかく衝撃を受けます!」とだけしか聞かされていないワシらは興味深々でのれんをくぐった・・・

「はい、メニューです。(^ー^)、、、」

ワシからの何かしらのリアクションを待っているようにメニューを渡す武井さんだが、ワシには何のことだか、、、ってエ!?

「何??”チンケシ”いためー!?」

青梗菜(チンゲンサイ)と漢字でかかれたその下に説明文として書かれている一行文は微妙に誤字があった。他にも

「ピータンのずかゅ」→ピータンのおかゆ
「ほラれん草」→ほうれん草炒め
「蒸ビソ」→蒸ドリ
「むら(もの」→むらしもの

等など、、、このメニューごと沖縄へ持って帰りたい程「ネタ」が盛りだくさん。「むら(もの」の括弧(記号)を使って”読み”を超越しているあたりはなかなか真似できない。

「うわっ!これ、、、すげぇな!!!」

しばし、注文することを忘れて皆で夢中になってしまった(かくいうワシも日記には誤字脱字が多かったりするが、、、(–;))・・・

「おまちとさまー」

台湾の方と思しき女性店員が料理を運んできた。驚いたのはその皿の量。1品につき取り皿が人数分くっついてくるので、あっという間に皿まみれになってしまう。この辺りは文化の違いを感じるところである。

「うーまい!!」

武井さんが一押ししていた餃子はモチロン、他の料理もとにかくうまい!ワシ的には雑炊のようなチャーハンが一押し!忘れられない味になった。

画像————————————
1枚目:幕張にて
2枚目:早くもクリスマスイルミネーションが
3枚目:いつもの小粋処「家族」にて
4枚目:石田さん、、、カワイすぎる^^
5枚目:パペットマペット!←武井さん
6枚目:魅惑の台湾料理「錦龍」
7枚目:チンケシ菜炒め→チンゲン菜の事ね
8枚目:ほラれんそう→ほうれんそうね
9枚目:餃子の肉汁がサイコー!

コメントをどうぞ