福田邸におじゃましました
うわー、雪だ!作業中の今もパラパラと、、”南端”だってのに、、本州最南端といわれる和歌山県串本町、潮岬。今朝はその手前5キロくらいの地点にあるドラッグストア駐車場にて目覚め。向かいのコンビニへ場所を移動し、作業にかかる。
昨晩から雪がパラついていたが、それが断続的に今朝まで続いていたようだ。積もるところまではいかないが、とても寒い。県北では積雪もあったようだ。午前中、駐車場を占拠しコンビニの人に怪しまれながらも作業を一区切り。福田さんにTELし、合流。福田邸に招待して頂いた。
部屋にはワイドTVとビデオデッキ2台、ビデオカメラ、マックと基本的な装備が顔を揃えていた。昨晩、頂いた作品「バトル潮岬」を見させて頂くことにした。
字幕の動きの荒さなど、若干気になったところがあったが、それはマックの操作スキルで、経験が解決してくれること。特に気にせず先を見る。
潮岬を舞台とし、登場人物は福田さんを囲む男友達で構成されるもの。そのメンバーの中で「嫌われ者」として名高い”タクさん”がクラスメートの陰謀で同窓会から仲間はずれにされてしまい、その復習の為に修行にでるというもの。
素人の感想。モラル無視という部分も多々あったが、その部分を抜いて考えると”力強い作品”だったと評価したい。登場人物のタクさんが滝に打たれ重い丸太を体を震わせ本気で持ち上げるときの”キワキワ状態”の顔のアップなど、演技ではないリアルな部分が作品中多く見られるところから力強さを感じるのだろう。先に行ったモラル無視というところは経験を重ねることでどうとでもなること。うまくその力強さをなくさず、経験とともに軌道修正されていくことを願いたい。(経験・実績の無い私がこういうこと言える立場ではないが、、、)作品を見た後、近くを観光することに。
県庁で頂いたパンフによれば古座川の一枚岩は高さ100mで幅が500mもあり”信じがたいことに地質学的にたった1種類の岩でできあがっている”そうだ。
「スゥ、、、」川を隔てて岩を眺め、深呼吸。深、呼吸。
何というか包まれるような感じがいい。ゆっくり眺めることはできなかったが、充分目に焼きついた。良かった。
潮岬へ行った。展望台から岬を眺める二人。「その先はオーストラリアか、、」という福田さんの言葉にあらためて「ここが本州最南端、、」と。
展望台を出て最南端の碑のある場所まで言ってみた。ココで寒さがピーク。強風も手伝い一気に両手が感覚を失う。撮影も早々に引き上げる。
晩には一緒に近くのお好み焼き屋でかるく済ませ福田さんの自宅で氏の尊敬する北村龍平さんの作品を見て、明日も観光に付き合ってくださる約束をし撤収。昨日と同じくドラッグストアの駐車場で就寝。
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1枚目:福田さんのお部屋兼スタジオ
2枚目:橋杭岩。これが「天然」とは、、
3枚目:名前は忘れたが「タイ」みたいな島
4枚目:一枚岩、デガイ。。
5枚目:一枚岩、大きさが伝わるかな?
6枚目:本州最南端、「潮岬」
7枚目:本州最南端に立つ!
8枚目:海金剛
9枚目:福田さんとお好み焼き屋にて
