崎の湯でつくった美味!温泉卵

昨日に引き続き、今日は長距離の運転になる。和歌山の南部をぐるりと回り、潮岬へ戻った後、そのまま和歌山市へ。その距離400キロ!予定通り行けば1日の移動距離では新記録となる。

朝、9時過ぎに福田さんと近くのスーパー駐車場で待ち合わせ。「おはよーっす!」ステップワゴンに乗り込み出発!まずは那智の滝へ。

那智勝浦町を北上し山道に入ると昨晩の雪が目立ち始めた。。うーん現場(の路面のコンディション)はどうなっているんだろう、、、、ちょい心配しつつ先へ進む。

案の定、進むにつれて雪の量は増え、凍結しているのでは?と思われるような道もちょくちょくあったが落ち着き、慎重に通過。無事に日本一の落差(133m)を誇る”那智の滝”へ到着。車を降り熊野那智大社へお参りした後、滝で記念撮影。滝のマイナスイオンに癒されて車へ戻る。

戻る途中、氷柱を発見!。「ほあちゃー!」横に手で振りぬきポキポキって折って遊んでいると「ハッ!」、、、我を忘れた自分と福田さんの視線に気付く、、い、行きましょか(((;^^)

白浜までの60キロ強を一気に走らせる。先日、ギリアウトで入れなかった”崎の湯”と同じく時間切れで食べれなかった”温泉卵”をGETする為だ。今はまだ昼過ぎ。さすがに今回はGET確実でしょう!

約1時間程度で到着。まずは温泉の入口にある卵屋さんに入る。先日、閉店時間で冷たく門前払いしたおばちゃんも今日は愛想よく「いらっしゃい!」

「(二人で)卵を4個」「あいよー」カゴに入って出てきました温泉卵!「待ってました!」おばちゃんが親切に上手な殻の割り方を教えてくれた。まねて割った後りいよいよ、、

では。「(パク)、、、ウマヒー!」「うまい!」福田さんと二人であっという間に卵4個消化。さらに二人とも2個追加。卵を続けて4個完食!ゴチでした!

個人的には塩よりもタレ(納豆パックについてるような感じのものがベター)があれば満点だったが、、でも美味かった。紹介してくれためだまさんに感謝。

崎の湯は無料の温泉、外から丸見えの露天風呂、すでに7,8名の先客が。服を脱ぎ、湯の隙間を見つけて入る。「きもちいいー!!」露天風呂は顔が冷たくてカラダあったかってのがイイね。波の音を聞きながら楽しませてもらった。

帰り道では福田さんとゆっくり話すことができた。他にはなかなかお会いできないようなタイプでとても刺激になりました。今後ともお付き合いネガイマス。潮岬へ戻り、近くのファミレスで食事をしたあといよいよお別れ。「有難うございました。では!」

作品のクオリティをあげるためのテクニックも当然必要だけど、理屈ぬきでストレートにオモロイ事を追求する心も大事!と。勉強になりましたm(_ _)m

本州最南端を北上。再び和歌山市へ向かい1日の移動距離400キロ強、記録更新となった。お疲れさん。>自分(^^;)

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1枚目:熊野那智大社
2枚目:「日本一の落差」那智の滝(奥)
3枚目:つらら!
4枚目:温泉卵を食す!ウンメェ~!

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