撮影現場に参加

今日は楽しみにしていた短編映画の撮影日。簡単な手伝いとして参加させてもらった。

現場の「ロザリータ」へは19時に集合。めだまさんとこの「タコヤキクラブ」でゆっくりして行けるかと思ったが、時間が押して到着が18時半。

「遅れましたー!」とそこには、監督の野田さん、FLYMANさんと、、「おお!タジさんー!」

ココに居ないハズのタジさんがどうして!?どうやら和歌山へはよく遊びにこられるらしい。再会の握手。FLYMANさんがタコヤキを分けてくれた。ども(^^)

野田さんが立ち上がる「そろそろ(現場に)行こかな」。登場が遅れてしまった為、ゆっくり話す間もとれず「(一緒に)行きます」2台で現場へ。では皆さんノチホド。

10分間の短編映画の撮影現場は和歌山市内のバー「ロザリータ」にて行われる。撮影のシーンはロザリータのカウンターとロザリータ近くのパーキングで完結する。

「初めましてー!今日はよろしくお願いしますー!」ロザリータでマスターへ挨拶。関西弁(和歌山弁?)の柔らかい印象。野田さんの車から機材の搬入。カメラ、3脚、レフ板、ヘッドホン、マイク、小道具、、

高橋さんが入ってきた。和歌山に入って間もない頃、一緒に飲みに行ったメンバーの一人だ。今回が役者デビューとなる。FLAYMANさんとタジさんも入ってきた。このあたりから、ゾクゾクとスタッフと役者が集まり、撮影の準備が整う。

野田さんから確認事項のアナウンス。このアタリとても参考になる。すかさずメモ。今回は監督の野田さんは監督に専念するためカメラを回さず、ご友人の方(萩本さん、でしたっけ?(^^;))に一任。カメラの基本操作などをお二人で再チェック。シナリオ、セリフの変更があればここで告知される。(メモメモ。。)

「ではいきましょうか!」撮影が始まった。

私も最初のシーンだけ店内客のエキストラとして出演することになった。

撮影中、役者さんの演技、声の抑揚、体の位置や向きなど、野田さんの細かい指導が入る。瞬きする間も惜しいくらいだ。かっけー!

数時間後、後半のシーンで登場する岡崎さんと赤木さんが現場入り。お二人は劇団員で今回の役に関しては問題なしといったところだろう。

シーン2,3と移り役者も少しずつ場になれてきたようだ。テンポ良く撮影は進むが、今日は70%程終えた時点で時間切れ。最後に岡崎さん演じるシーンを撮影して今日のところは「お疲れ様でしたー!」撮影の続きは後日となった。

撮影後は近くの白木屋へ移動して雑談で盛り上がった。

今日は記念すべき1日となった。
未来の私にとってこれが”大きな1歩だった”ことを笑って振り返れるよう願いたい。

画像————————————
1枚目:撮影準備中
2枚目:カメラ位置を変えました
3枚目:マスター緊張?いいや”余裕ス”ね。
4枚目:野田監督のチェックが入る。
5枚目:CIA役お二人。かっちょええ!!

コメントをどうぞ