沖縄出身の新城卓監督

香川県で偶然会った義理の叔父さん名護博さん。香川を発った後でもいろいろな形で私の旅を助けて頂いている。(この場をかりて感謝致しますm(_ _)m)東京入りするにあたり、今回沖縄県出身の映画監督、新城卓さんを紹介して頂きました。突然のアポだが大丈夫だろうか、、

「初めまして長田と申します・・はい・・可能であれば今日にでも・・・はい、16時ですね、はい。突然スイマセン、では後ほど・・」

新宿駅を降り近くの散策も良かったが、折角新宿まできたのならと、まだアポを取れてなかったが”ダメもと”で新城宅事務所へTELしてみたところ今日の16時に会って下さることになった。よしゃ!時計を見る。今13時。代々木八幡の駅までは頑張れば歩ける距離。よし!歩いて行こう。

向かう途中、都庁を見てきた。近付きすぎるとカメラに入らない。でも遠すぎると障害物が多く全景を撮影できない、、「さすが日本一。。」都庁の広場で休憩がてら都庁を眺める。

待ち合わせ場所についたのは15時。駅の入り口向かい側で昼飯。今朝、健一の奥さんえいこが作ってくれたおにぎりとコロッケ、デザートのいちごを食す。うまかった(^^)

一息ついてあたりを散策して時間調整した後。「もしもし、いま近くまで来ていますが、よろしいでしょうか?・・はい、奥から数えて2件目の3Fですね、はい。すぐ参りますー。」階段を上がり事務所へ。「初めまして。長田と申しますー」

「初めまして。」石原慎太郎原作の「秘祭」を手がけたことで知られる新城卓監督である。忙しい中時間を割いて頂いた。自己紹介も兼ね、私の旅を思い立ったわけや経緯なども紹介。あらかたご理解頂けたようだ。

お話の中で「業界に入って修行を積めばいろんな意味で幅広く自分を鍛えることができるだろう」何度も繰り返し口にされていた。私の旅についても「沢山の人と会うことは非常に有効だと思う」と、自身に繋がる一言を頂けた。

なんとか次に繋げたいと、相談したところ、新城監督が出入りされている日本映画学校の見学をさせて頂くことになった。ありがとうございまいした!また後日!握手を交わし分かれる。

晩、健一宅へ戻る。私がリクエストしたキムチ鍋を用意してくれていたが、帰りが遅くなった為、皆は先に済ませていたが、私がキムチ鍋を食べた後に入れたうどんは皆が付き合ってくれた。

「ほんとうに助かったス有難う」3日間お世話になった健一宅を出る。かえでちゃんを抱っこした健一が車まで見送りに来てくれた。もうすぐ3歳のかえでちゃん。普段と違う雰囲気の”バイバイ”に気づいたのか、涙をにじませる。少しだけ涙をもらいそうになったところで車に逃げ込み健一宅を発った。

家庭や子供、守るものができた健一が大きく見えた。何から何まで世話になった。感謝する。農林水産省だったけ?沢山勉強してこいや!また会おうぜ!

23時過ぎ、健一宅の武蔵村山市から東へ約15キロ、小金井市にある会社の社員寮へ向かった。不破さんは私が大阪に済んでいた頃に同じ職場にいた方。「社員寮のゲストルームが空いているから」と3日分も宿を押さえてて予約して下さったようだ。

久々の再会、不破さんの部屋でお酒を交えながら、遅くまで話は続いた・・・

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1枚目:JR立川駅
2枚目:新宿駅南口前(だったかな?)
3枚目:東京都庁
4枚目:代々木八幡駅前。にぎりを食う
5枚目:新城卓監督と「秘祭」をバックに
6枚目:サクラが咲き始めた。春だね~
7枚目:不破さんと再会。お世話になりやす

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