兼城さん宅で古酒を飲む
朝、飯島さんと二人で昨日買ったコンビニパンをかじっていると、江田さんがピラフを作って下さった。ども~。
「そろそろ僕行かないと・・・」飯島さんはそろそろ行かなくてはならない。「私たちも行きますか」と、飯島さんを見送りながら、江田さんの車で近くの霞ヶ浦まで行ってきた。そこに生息するタニシやドジョウを見つけては懐かしんだり、公園で回る風車が実は電動と知り、”もったいない・・”と思ったり。おいしい空気を吸いながら時間を過ごせた。
「ではまた!」今晩、兼城さん宅でもう一度会う約束をして江田さんとお別れ。郵便局留めの郵便物を受けとるため、土浦市から水戸市へ戻る。
水戸市で局留めの郵便物を受け取ったあと、毎度お世話になってる銭湯の駐車場で作業にふける。
”ピピピッ・・・”アラームをセットした携帯が17時を知らせる。「よしゃ行くか!」昨日、サンシンの練習に行ったつくば市の島名公民館へ向かう。今日は琉舞の練習日だ。
「もしもし?島名公民館へ到着しましたが、、はい。あ、そうですか。では今から伺いますね。」琉舞教室を主催する野口さんはすでに公民館にいらしているようだ。車の中からカメラを取り出しドアを締めると同時に声が。「おーっす!」兼城さんもちょうどいらしたようだ。一緒に公民館へ入る。
沖縄では、待ち合わせをした時間にはまず集まらず、のんびりしている独特の”沖縄時間”を「うちなーたいむ」と呼んでいるが、ここの琉舞の集まり具合もまさにそんな感じ。私も練習開始の19時を過ぎて入ってきたのだが、この19時半時点で練習場には野口さんと娘さん二人だけ(^^;)。しかたがないので、4人で煎餅を食べながら”ゆんたく”(おしゃべり)していると20時ごろからポツポツと集まりだした。「どもどもー」と、江田さんもいらした。
練習が始まって間もなく「一緒に練習ないねー?」野口さんが江田さんを練習に混ぜようとする。「いえいえ」と遠慮する江田さんを横に「せっかくなので、、」呼ばれてもいないワシが飛び入り。見真似で踊った。「さすがうちなんちゅ。手つきがいいね」と皆が”苦しいながらも”誉めて下さった。どもでっす!
今晩お世話になる兼城さん宅には私と同年代の甥っ子、高良さんが待っている。いい時間になってきたので「私らはそろそろ・・・」と兼城さん。記念撮影をして、お土産を沢山頂き、江田さんとワシの3人は公民館を後にする。
「こんばんわー!!」到着した兼城邸では高良さんが元気良く迎えて下さった。「初めましてー!」野菜炒めと味噌汁で晩飯をご馳走になったあと、ビールと古酒(クース)を飲み「りんけんバンド」のビデオを見ながら沖縄の話で盛り上がった。
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1枚目:霞ヶ浦
2枚目:霞ヶ浦公園の風車
3枚目:野口さんによる琉舞教室
4枚目:ワシも参加
5枚目:みんなでチーズ
6枚目:兼城邸にて。ポテチの珍しい開封法
7枚目:野菜チャンプル頂きやした
8枚目:高良さんと、ゲッツ!!
9枚目:兼城さんと江田さんと
