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| <第3回>宮崎の県人会、戦前の沖縄人が色濃くのこる町にて。 |
宮崎県の県人会の代表者へTELするとその方は引退されてました。(汗)
現代表者の連絡先を教えて頂き連絡してみたところ、突然の電話にもかかわらず、即、会って頂ける事になりました。合流したあとに連れて行って下さったところは波島町と呼ばれるところで、そこには戦前に疎開してきた人々がそのまま残っていた。 |
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左)宮崎県人会長の大城さん
中)崎原さん
右)大城さん
の3名に波島町の案内をして頂きました。
右の大城さんは宮崎県の伝統工芸士として現役でご活躍されています。
真ん中に立っている木は沖縄復帰の日(1972.5.15)に植えられた木で、こんなに大きくなっていました。この公園に5本植えられているうちに1本を撮影しました。 |
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公園から1分ほど歩いたところにある塩川食堂。沖縄そば屋さんでした。こちらでは「琉球そば」という名前になっていました。
翌日に、大城さんとおじゃましてソーキそばをご馳走になりました。ごちそうさまでした。
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波島町の町民が800名くらい居て、そのなかの100名以上は沖縄人とのこと。町の中を歩いてて、表札をみると見慣れた名前をあちこちに確認できる。シーサーを見つけたので撮影してみました。沖縄にいるみたいだ。。
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こちらは肉屋さんと商店。しっかりと町に根付いているように感じた。
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最後に訪れたのは、全県人会長の松田さんお宅。いろいろお話をきかせて頂きました。となりの奥さんはりんけんバンドのメンバーの方と親戚らしい。いやはや狭いね。
ビールをご馳走になりました。
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