2002年06月15日の旅日記

「宮崎へはいりやした。」

中馬さん宅で朝食をとる。午後まで中馬さんのお仕事の手伝い。仕事中もずっと話をして、お互いの理解を深めることができました。勉強になりやした!。

さあ、いよいよ鹿児島ともお別れ。中馬さんのお母さんにも挨拶をする。「ありがとねぇ、おかまいできずごめんねぇ、こんな年寄りだから…」お母さんに「いってきます!元気を下さい!」と、握手すると、「あんたが(北海道から)帰ってくるときまでがんばって生きとるからぁ」たまらず涙ちょちょぎれてもた。

目的地を宮崎県の県境スグにあるえびの市に設定。鹿児島を飛び出す。山道を越え、えびのに着く手前で山を下るとき、目の前の山がとても大きく見えました。
あれはおそらく霧島山だったのかな?定かでなし。

おもったより早くえびのに到着したので、このまま県庁のある宮崎市へ向かうことにする。しばらく進むと徐々ににぎやかになり、1時間後、宮崎市到着。カーナビのおかげで迷うことなく県庁到着。(あ、土曜日やった、、)場所だけ確認し後にする。

さて、今日の寝床と風呂だ。以前宮崎にすんでいた沖縄の友人へTELすると、那覇空港にいるらしく、「ちょうど中国から帰ってきたとこ」らしい。知らなかった(笑)。彼はいったい何しに行ってたのだろう。(人のこといえんケド)宮崎の情報をいろいろ教えてもらった。しばらくの間彼ともやりとりしたいと思う。

楽しいこともたくさんあったけど、このままでは予定の1年を大幅に超えて、5年くらいになってしまうべ。(汗)とりあえず、今日のとこは風呂入ってやすみましょ。

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1枚目:中馬さん家
2枚目:えびの市に入った直後、空気がうまかった
3枚目:霧島山と思われる。

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