2002年07月03日の旅日記

「なんか授業で聞いたことあったなぁ」

小学生の時に授業で習った「水俣病」。今ここはそんな面影がないけど、水俣病資料館にはその「事実」が残っていた。

記録によると、当時、水俣村から町、市に成長を遂げたのは他でもないこの会社のおかげだったみたいね。
意外だったのはその公害のもとになった会社が今も残っていてしかも、その資料館の目と鼻の先にあったことかなー。撮影禁止だったのは残念。

次に向かう先は海を挟んだ先にある、牛深市。沖縄でみんなとお別れしたときに乗って以来のフェリー乗船。30分くらい揺られ、牛深市到着。今度は「踏み絵」が実際に行われた崎津天主堂へ。みんなどんな気持ちで絵を踏んだんだろう。残念ながらここも撮影禁止。(^^;)

今、学校で授業受けたら理解早いやろなぁ、と思いつつ次へ。

そのまま北上して天草五橋を渡る。楽しみにしていたけど、車を走らせながらの撮影だったので、ブレまくり。日没前ということもあり、あまりいい絵がとれなかったのは残念。ただ、途中で強引に車を止めて撮影した夕日はまさに「夕焼け」って感じでした。

学校で「聞くだけ」とは断然理解が違うな。と実感できた1日でした。

さて、明日は雲仙だ。フェリー乗り場で今日は寝るとしよう。

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1枚目:水俣病資料館
2枚目:フェリー乗り場
3枚目:海路もいいもんだ
4枚目:天草五橋の中の2号橋(だったと思う)
5枚目:雲仙に沈む夕日
6枚目:三角島原フェリー乗り場

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